エサくれ

森島農場には、自動給餌機がありません。エサは全て人力で行います。
といっても運搬が結構大変なので軽トラを使います。白いエサ袋は肥育用、茶色は育成用と簡単に誰でも判別できるようにして積み込みます。毎日1〜2回オガコ豚舎に運びます。




エサを入れだすと寝ていたブタや、遊んでいたブタが勢いよく集まります。
遅れたブタは順番待ちです。いっぱい食べて大きくなれよ〜〜


母豚の移動

分娩舎に母豚を移動しました。
離乳した後、洗浄してできるだけ清潔にしておきます。
ゴールデンウィーク中に分娩する予定です。

妊娠鑑定

森島農場では妊娠をより正確に判定するため、飼料メーカーの営業の方と超音波による妊娠鑑定を行っています。
それにより、以前は再発情や直腸検査でしか分からなかったのが、簡単に早い時期に発見することが出来るようになりました。
最先端の技術も時には便利ですが、昔からのやり方ももっと大事にしていかなければいけません。

妊娠鑑定後、その人と昼食に出かけたうどん屋さんのトイレに飾ってあった言葉です。
一人の大人として襟を正して行動したいと改めて思いました。



堆肥舎

森島農場では豚の糞をすべて堆肥にするように、昨年畜産環境リースという制度を利用して堆肥舎を増設しました。
これにより以前よりも野菜や果樹農家に使ってもらえるような良い堆肥作りにも挑戦しています。




発酵が進んでくると白い菌が増殖します。これは良い堆肥の目安になります。



種付け

今日は先週離乳した母豚の発情予定日でした。
豚は一般的に離乳した日から5〜7日後に発情が来て種付けをします。
先週離乳した3頭の母豚、全て今日種付けすることが出来ました。
発情がきちんと来るように、哺乳中、離乳後の母豚管理には気を使います。
今日種付けした母豚は8月18日頃に分娩する予定です。
豚は3ヶ月と3週間と3日(114日)の妊娠期間です。

写真は後ほど

HOME | NEXT ≫

Calendar

PREV≪  2007-04  ≫NEXT
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
  

Advertisements


静岡県西部(遠州地方)はもともと黒豚の産地でした。 黒豚の故郷をもう一度!!と夢見ています。 お問い合わせは・・・ morishimafarm@nifty.com までお願いします。